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| 保存場所 | 都電荒川車庫 東京都荒川区西尾久8-33-7 |
| 状態 | 内装、やや現代化。毎月1.3日曜日2:30車庫より運転。 |
| 車両形式 | 6000形 |
都電の各路線廃止後も荒川車庫にて応急車(積雪時のラッセル用など)として残されてきた、唯一の動く6000形車両です。 6000形は戦後290台製造されましたが、動く車両として残っているのはこの6152号のみです。 1987年88年に約1000万円で現在のオリジナルに近い姿に補修され、応急車から現役へ復帰しました。しかし、座席は現代風のふかふかした物に改装されています。以前は木製でした。室内灯も蛍光灯に改装されています。 運転手、車掌の2名の乗務員がいないと走行不可能な車両です。いわゆるツーマン式です。おつりなどは、車掌さんの、黒い大きなガマ口かばんから、ポンとくれます。いい感じです。 出発する時に、紐を手で引っぱってチンチンとならしたり、ニスや油の匂い、ガタゴト揺れる音、すき間風、なんともいとおしい車両です。 |
| 製造年 | 1949年 |
| 廃車年 | 現役! |
| 製造所 | 日本車両 |
| 公開 | 第一日曜と第三日曜日に営業運転しています。 午後2時30分に荒川車庫前を出発〜早稲田〜三ノ輪橋〜王子駅前〜、午後4時40分、荒川車庫前到着です。まれに車両検査で運行しません。注意。 |
| 屋根 | 運休日は荒川営業所裏の屋根が無い場所でお休み。 |
| 設置場所 | 現役! |
| 台車 | 有。現役! |
| 備考 | 登場当時のオリジナル塗装です。 |